シャンプーは毎日するもの?しないもの?

数年前に「コンディショナーは界面活性剤が入っているから地肌に良くない」と美容サイトで知ってから、「ヘアケアはシャンプーのみ」の生活を続けています。

旅行の時などの荷物も少なくて済むし、ショートカットであることもあって管理がとても楽です。

また、元々とても髪が抜けやすい体質なこともあり、夏場や外出した日、整髪料を使った日以外は基本的に髪を洗いません。

ふけ・痒みなどのトラブルもなく管理が非常に楽です。友人・知人に言うと、かなり驚かれますが気にしていません。

こんな私ですが、冬場など乾燥する季節の時には信頼できるお店の精油をヘアオイルとして使用しています。

好みの精油とホホバオイルなどのキャリアオイルを混ぜ、髪に馴染ませます。冬場のお楽しみです。

日頃コンディショナーを買わないので、ここぞとばかりに奮発して良い精油を購入することが出来ます。

昔はエメリルオイルを使っていたんですけどね。

しかし例えば動画サイトなどで「昭和のCMベスト100!」などの映像を見ていると、昔のシャンプーのCMで「毎日洗いたくなる」だとか、「毎日使っても髪に優しい」といったキャッチコピーを目にすることがあります。

こうした売り文句は「シャンプーやコンディショナーは毎日するもの」という衛生・美容の通念が浸透している現在では、なかなか考えられませんよね。けれども逆に言えば「シャンプーは毎日」という常識は、昭和の時代に作られていったのかもしれないとも思えます。

「個人個人のケアの仕方があっても良いではないか」とも思うのですが、友人・知人に言うとかなり驚かれます。

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